チェコで映画が上映された際に、実際に宣伝のために使用されていたポスターをアップしました。当時のチェコでは検閲があったため、外国の映画でも元の宣材を使用せずに、チェコのアーティストたちがオリジナルのポスターを作成していました。内容に沿ったものから、とてもそうとは思えないようなものなど様々です。一定期間広告塔や掲示板に貼られると、あとはどんどん上から重ねて貼られていったり、剥がされたりしていたため、比較的検閲が緩く、自由な表現の実験の場にもなっていました。サイズもほとんどA3サイズほどのポスターにしては小さめのものが多いので並べて飾っても雰囲気が出ますね。左の画像はヤン・シュヴァンクマイエルの奥さん、エヴァ・シュヴァンクマイエロヴァーによるアートワークのポスターです。
チェコの映画ポスターを見る



